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男の週末料理レシピ
あおさ海苔の天ぷら
DSC_2650_small.jpg

材料
あおさ海苔(生)
天ぷら粉(もしくは薄力粉+卵)


作り方
あおさ海苔は水で洗って汚れや小石・貝殻などを取り除き、水分をよく絞る。
ボウルに天ぷら粉を入れ、冷水で溶いて衣を作る。標準の量より水分を少な目にして硬めの衣にする。
別のボウルにあおさを入れ、天ぷら粉もしくは薄力粉を軽く振り、衣を加える。
空気を含むようにざっくり混ぜ、形を整えて180℃の油で揚げる。
器に盛り付けて塩、天つゆを添える。

※油の中に入れた時にバラバラにならないように注意
※衣を付けすぎるとボテッとした触感になってしまいます
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つけ麺用中太麺(傾奇者100%)
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材料
傾奇者 500g
粉かん水 5g
塩 5g
水 220cc(加水率44%)

メモ
水回しは手で(ある程度の水分の蒸発があると思う)
麺の太さ(2mm×2mm)
ゆで時間 5分

大根の皮のきんぴら
DSC_2621_small.jpg

材料
大根の皮(厚さ2~3mm程度の硬い部分)
サラダ油
ごま油
砂糖

醤油
みりん

(七味唐辛子)

作り方
大根の皮は2mm幅程度に切る。長さは好みで良いが10cm以下程度。
フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、温まったら大根の皮を入れて炒める。
しんなりしてきたら砂糖、塩を入れ、味が馴染んだら酒を入れてアルコールを飛ばす。
醤油とみりんを入れて水分を飛ばすように炒め、味見をして調整する。
仕上げに少量のごま油を加えてよく混ぜる。

※大根の皮には火を通しすぎず、コリコリとした食感を残す
※気になるようなら薄皮は前もってピーラーなどで剥いておく
※好みで仕上げに七味唐辛子を加えても良い
ブリ大根
DSC_2590_small.jpg

材料
ブリのあら
大根
生姜

砂糖

醤油

作り方
大根は3~4cm幅程度で輪切りにし、皮を剥く(皮から深さ1~2mmの間に筋っぽい部分があるのでそれも取り除く)。
皮を剥いたら面取りをし、盛り付けた時に下になる面に十字に隠し包丁を入れる。
鍋に大根と大根が浸る程度の米のとぎ汁(無ければ生米1掴み)を入れて30程分度弱めの中火で火を通す。
ブリのあらは適当な大きさに切り、熱湯でさっと湯がいて冷水に取り、汚れや血合いなどを取り除く。
鍋にあらと水、酒、生姜(スライス)、砂糖、塩、醤油を入れ、30分ほど強く沸騰させないように灰汁を取りながら炊く。
大根は中心部まで火が通ったら一旦茹で汁の中で冷まし、水で米のぬめりを落とす。
大根をブリを炊いた鍋に加え、アルミホイルなどで落し蓋をしてさらに10~15分ほど炊いたら火を止め、一晩冷蔵庫で寝かせる。
食べる際には電子レンジで温めて器に盛り付ける。

英勲 純米大吟醸 無圧搾り 中取り 生原酒 VINTAGE2011
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品名
英勲 純米大吟醸 無圧搾り 中取り 生原酒 VINTAGE2011
酒蔵
斎藤酒造
タイプ
純米大吟醸
アルコール度数
16%

京都、伏見の酒。
2011年瓶詰で、酒屋の冷蔵庫で5年間寝かせたもの。
新酒の味わいとは異なり、まろやかな口当たりが素晴らしい。
もう入手できないかな。。。
ブリのなめろう
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材料
ブリ(刺身用)
生姜
長ネギ
大葉
味噌

作り方
ブリは5mm角程度に切り、生姜(皮を剥く)、ネギ、大葉はみじん切りにする。
刻んだブリ、生姜、ネギ、大葉を包丁で叩くようにして混ぜ、ある程度混ざったら味噌を加えてさらに叩く。
器に大葉を一枚敷き、盛り付ける。

※尾の近くの身と腹の部分の身を混ぜると、ねっとりとした食感に程よい歯応えが加わってよいと思います。
※味噌を使わずに酢と醤油で食べても美味しいです。

鶏セセリとマッシュルームのクリームソースパスタ
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材料
パスタ(スパゲティー)
鶏セセリ
マッシュルーム
生クリーム
オリーブオイル
ニンニク

胡椒
白ワイン
バター
パルメザンチーズ

作り方
鍋に湯を沸し、塩を入れてパスタを茹でる。
フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、みじん切りにしたニンニクを入れて弱火で香りを出すように炒める。
鶏のセセリは1cm角程度に切り、ニンニクの香りが出たらフライパンに加えて弱めの中火で炒める。
鶏肉に5割程度火が通ったら、4等分程度にカットしたマッシュルームを加え、さらに炒める。
火が通ったら白ワインを加えてアルコールを飛ばし、生クリームを加えて弱火で少々水分を飛ばす。
パスタが茹で上がったらフライパンに入れ、バターとパルメザンチーズを加えてよく混ぜる。
塩で味を整えて器に盛り付け、粗挽き胡椒を振る。
牡蠣と蕪の葉のクリームソースパスタ
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材料
パスタ(スパゲティー)
牡蠣
蕪の葉
生クリーム
バター
パルメザンチーズ
ニンニク

胡椒
白ワイン
オリーブオイル

作り方
鍋にたっぷりの湯を沸し、パスタを茹でる。
フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、みじん切りしたニンニクを加えて香りを出す。
牡蠣はさっと水洗いして汚れや殻の破片を取り、水気をよく切ってフライパンに加える。
弱めの中火で火を通し、火が通ったら白ワインを加えてアルコールを飛ばしてからフライパンから取り出し、冷めないように湯煎などしながら保管しておく。
フライパンに生クリームを加え、弱火で加熱して少々煮詰める。(煮立たせないように)
別の鍋に湯を沸し、塩を少々入れて蕪の葉を湯がき、さっと冷水に潜らせて粗熱を取ったらよく絞って水気を切る。
パスタが茹で上がったらフライパンに加え、バターとパルメザンチーズも加えてよく混ぜる。
塩で味を調えたら取り置いてあった牡蠣を加え、軽く混ぜる。
器に盛ってかぶの葉を添え、粗挽き胡椒を振る。

※蕪の葉は茹でるのではなくオリーブオイルでソテーした方が良いかも
※蕪の葉の代わりにほうれん草などでもよい
大甲賀 純米しぼりたて Wood Finish
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品名
大甲賀 純米しぼりたて Wood Finish 2016
酒蔵
瀬古酒造
タイプ
純米
アルコール度数
17%

無濾過生原酒の新酒を杉の樽に詰めて香りを付けたもの。
杉の香りが良いですね。
酸味やフレッシュさはそれほど強くないように感じるので、落ち着いて飲める酒だと思います。
インターネット上では見当たらなかったので、地域限定の結構希少な酒かもしれません。
丸鶏のローストチキン
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材料
丸鶏

胡椒
ハーブ(ローズマリー、タイム、セイジなど)
ローリエ
中に詰める野菜類(今回はじゃが芋、マッシュルーム)
ニンニク
オリーブオイル
白ワイン
薄力粉

作り方
丸鶏はざっと水洗いし、内臓の取り残しなどをきれいに掃除する。
塩、胡椒、ハーブを混ぜ、キッチンペーパーで水気をよくふき取った鶏に揉みこむ。
おろしニンニクも揉みこみ、ちぎったローリエを貼り付け、ラップなどを被せて冷蔵庫で1日程度置く。
鶏肉の中に詰める野菜はオリーブオイルとニンニクでソテーし、塩胡椒で味を付ける。
鶏肉をざっと水洗いし、水気をふき取ってソテーしておいた野菜などを中に詰め、爪楊枝などで封をする。
焼いている間に形が崩れないように、手羽の部分と足の部分をタコ糸で括って固定する。
鶏肉を耐熱容器に乗せて軽く白ワインを振り、サラダ油(もしくはラード)を鶏肉の表面に塗って薄力粉を薄く塗し、200℃に予熱したオーブンで30~40分程度焼く。
途中で表面が焦げそうならば、アルミホイルを被せるなどして調整する。
全体に火が通ったら、オーブンの温度を230℃に揚げ、時折鶏肉から出た脂を回しかけながら、表面に程よい焼き色が付くまで焼く。
皿に付け合わせの野菜などを乗せ、鶏肉を盛り付ける。